タイ王国釣堀応援会

「タイ人経営の釣堀」と「タイ王国で釣る人」の両方を応援します!

タイ在住日本人によるバラマンディ放流 チャンネル登録1500人達成感謝!

ご訪問ありがとうございます。タイ在住日本人のキタです。
タイに住まわせてもらっている外国人として好きな釣りを通してなにかタイに恩返しできないか?そんな思いで釣り人としてタイ王国の釣りサービス業の応援を地道に行っています。

そんな活動をお伝えしている私のYoutubeチャンネル「BLUE SKY FISHING」
の登録者様がおかげさまで1500人に達しました! 皆様への感謝と釣堀への
感謝のため、私キタがバラマンディ20匹をバンコクのアーサーフィッシングに寄贈させていただきました。

1500人達成前、バラマンディ放流を「公約」として動画でアナウンス↓

そして1500人達成、公約通りバラマンディ放流を動画でご報告しました。↓

画像
釣人として私が寄贈した20匹のバラマンディがアーサーフィッシングに放流されました

養魚場から仕入れるバラマンディは1Kgサイズが1匹150から160バーツ(約640円から690円)です。同サイズのティラピアは1匹60バーツ(約260円)ですので倍以上の値段です。いかにバラマンディの養殖にはコストがかかり、且つ食用としても市場価値が高いかがお分かりになるかと思います。タイのレストランには大抵バラマンディ料理がありますね。

尚、20匹分の放流資金3000バーツは全て本業(サラリーマン)の給料から捻出しています。 まだまだ小さなYoutubeチャンネルですので、動画配信は現時点(2025年5月)で収益化には至っておりません。

全く収益化には至っていませんが、動画配信を通して、沢山の熱い気持ちをお持ちの方と知り合いになり、実際にお会いし、そして「タイ王国釣堀応援協会」設立にまで至りました。これこそ私がYoutube動画配信をやってきて一番良かったと思うことです。

画像
タイ王国釣堀応援協会のメンバーが集結 (2024年初夏)ここから定期活動が始まりました。
現在は倍以上の人数です

アーサーフィッシングのバラマンディは普通の釣堀と違い、ペレットエサ撒きを行いません。池で自然繁殖させている、ティラピア等の小魚をエサとしています。 そのため、年中魚を追い回しているため、筋肉が発達しているようで、他の釣堀の同サイズのバラマンディよりも引きが強いと感じています。 このダイナミックな釣りがいつまでも楽しめるように釣堀を応援します。

画像
アーサーフィッシングの筋肉質なバラマンディ

池の中にあるベイトの量と池の容積には限りがあるので、エサ撒きを行わないアーサーフィッシングの場合は適正数が上限100匹になるようです。

タイのバラマンディは、適性な環境にあれば放流時1kgサイズは1年後に最大9kgにまで成長するそうです。長い冬のある日本では考えられませんが、バンコク地区の複数の釣堀関係者に確認した結果です。

画像
1kgサイズのかわいい小さなバラマンディ(約35cm)。これが1年経つと。。。
画像
1年後にはなんと9kgまで成長します。(写真は7Kg アーサーフィッシングにて)

ただしバラマンディの数が池のキャパシティを超えるとエサ不足などの問題が起きるので、発育不良となり、9kgサイズまでは育たないそうです。

2025年5月上旬の放流時点で凡そ合計50匹のバラマンディが入っています。
食べるために持ち帰る人もいますが、今後最大100匹で管理するそうです。
管理人のジョーさんが寄付を受け付けてくれます。 市場価値の高い魚故、養魚場との仕入れ調整には日数を要するので、その点はご理解ください。。

放流したら動画や写真で管理人さんから報告してくれます。

画像
管理人のジョーさん(右)が寄付を受け付けてくれています

ちなみに成長した10kgサイズのバラマンディは1kgサイズのバラマンディを共食いするそうです。私が過去に釣った小型バラマンディは大型バラマンディによる大きな噛み痕がありました(驚) ランカーサイズの口は巨大なヤスリです。50~60ポンド位の太いリーダーが必要なのがこれでお分かりになると思います。。

画像
背中に大型バラマンディの赤い噛み痕。頭から飲まれて奇跡的に脱出できた模様
アーサーフィッシングにて

放流したバラマンディの何割かが1年後に9kgに育ってくれたら嬉しいです。今後も定期的に釣り人側からも放流に関わることができればと思います。

 ↑ アーサーフィッシングは今日も元気に営業中です。 本来夜行性のバラマンディは夕方から活発にバイトすることが多いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

キタ(2025年5月)

画像
Thailand Fishing Pond Support Association

また新たにバンコクの釣堀を見つけた!魅惑のエリア、バンコク南西部

ご訪問頂きありがとうございます! タイ王国釣堀応援協会のキタです。
動画やSNS等で外国人にはまだ知られていないローカル釣堀や釣りボートを
見つけては情報を共有し合っています。

2024年12月下旬、また新たにローカル釣堀の開拓に成功しましたので、情報共有させていただきます。

画像
ヤシの木に囲まれたワイルドな景観のアイフォーン・フィッシング

アイフォーン・フィッシング(iPhone Fishing )はバンコク南西部に位置し、都心から25km(タクシー40分)、以前ご紹介したアーサーフィッシングやJJフィッシングのすぐ近くにあります。

それぞれの釣堀間の距離は3-4kmなのでやろうと思えばはしご釣りも出来てしまいます。私は自転車で一日に複数の釣場をぐるぐる回っています。

アイフォーンフィッシングの様子をYoutube動画2本で早速ご紹介しました。 (↓)

尚、iPhone Fishing はタイ文字(บ่อตกปลาไอโฟน ธารากร)でGoogleマップに登録されていますので、アルファベットで検索しても表示されませんのでご注意ください!

場所はここです (↓)

タクシーで行かれる場合は、Googleマップのナビ画面を表示して、運転手を誘導する形です。GrabやBoltなどの配車アプリにもこの釣堀は表示されません。
バンコク都心部からは25km、空いていれば40分位だと思います。
(私は近所なので自転車で行っています)

気さくでチャキチャキした女将さんがこの釣堀を支えています。
特筆すべきは、女将さんのタイ料理です。 どれも安くて美味しいです。

画像
美味しそうなタイ料理がたくさん
画像
私の大好物、ピリ辛サラダ麺のヤムママー
画像
豚肉のニンニク炒め、ムーガッティエム 美味い!

釣堀の大きさは100x40メートル位。2つの池のうち、一つは来訪時は水抜きされていました。

・料金:竿1本あたり100バーツ。(エサ釣りとルアー釣りが可能)
・営業時間:AM8:00-18:00
・定休日:年中無休
・備考:釣った魚の買い取り可能(魚種によりKg単価が異なる)
・アイフォーンフィッシングの女将さんのFacebook:

アイフォーンフィッシング(iPhone Fishing )の名称の由来は女将さんにGoogle翻訳を使って聞いてみてください。 きっと女将さんの愛を感じると思います。 (笑)

アイフォーン・フィッシング突撃1日目はルアーに何度かバイトあるも乗らず、またフッキングするもバラシました。 その後練りエサでティラピアと遊んでもらいました。 

そして2回目の釣行の準備をしていると、釣行2日前にはタイ人がトップウォータープラグ(OSP YAMATO)を使って立派なバラマンディを釣り上げていました!

画像
2日前にタイ人が釣ったバラマンディ
画像
2日前にバラマンディ3本が上がっていました。羨ましい

12月末日の午前中、3インチシャッドテールワーム+テキサスリグのスピナーブレード付きチューンを投げると5バイトありました。

画像
このチューニングで午前中5バイトありました

この池は最深部が4-5メートル。(有名なPILOT111は2メートル)
その日の魚が泳ぐタナ(適正水深)を推理するのがきっとキモになるのでしょう。

この日のバイトは岸際が多く、恐らくプラーチョン。

今度は私が釣堀バラマンディ用に開発したオケケスプーンをチョンチョンとしゃくりながら引いていると。。。

画像
私のハンドメイドルアー、オケケスプーン(上)と作り方の解説動画(下)

画像
ガツン! この釣堀でルアー初となる魚は何だろう?

上がって来たのはプラーチョン(ライギョ)でした!

画像
良く引いたコンディションの良いプラーチョン

釣堀の女将さんも喜んでくれて一安心です。 早速その30秒後には女将さんのFacebookに日本人の釣果写真が速攻でアップされました。(笑)

釣堀を応援するための自由帳も置かせていただきました。皆さんもご自由にご記帳ください。 既に設置したアーサーフィッシングのように情報交換が出来ればと思います。

画像
アイフォーンフィッシングの釣行メモ:  どなたでも自由に記帳できます

ここは素朴で小規模な釣堀なので外国人には全く知られていませんが、アーサーフィッシングのように安くて素朴なローカル釣堀を知りたい、という日本人の方も多いのです。  (私も同じです)

バンコク南西部は大型の天然チャドーが釣れる水路もあり、さらに水路の岸沿いに魅力的なバラマンディ釣堀が確認出来ただけでも3か所存在します。
(iPhone、アーサー、JJの3か所)

https://www.youtube.com/watch?v=0xkCIgthY50

バンコク南西部のチャドー釣りが出来る水路とボートマンの紹介(↑↑)

(今回のアイフォーン・フィッシングからも近いアーサーフィッシング)(↑↑)

さらにこれらの釣堀から西に30分車で走ると、天然バラマンディ船(一日1800バーツ)もあるのです。 (↓↓)

こんな面白いエリアはちょっと他には無いと思います。
そんなエリアのど真ん中に住むことができた釣りキチの自分は幸運です。 もっともっと情報発信をしなければ、と思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

タイ王国釣堀応援協会 キタ

 

バンコクの釣堀でルアー釣りと練りエサ釣りを1日でやってみる

 
 
 

ご訪問ありがとうございます!  タイ王国釣堀応援協会、バンコク在住のキタです。

12月に入り、乾季が始まりました。雨季の道路は冠水していましたが、現在はそれも無くなりました。

さて、いつも通っているバンコク南西部のバラマンディ釣堀、「アーサーフィッシング」ではバラマンディとプラーチョン(ライギョ)の他、エサ釣りのターゲットである、イソーク、ティラピア、タピエーンといった魚も同じ場所で釣ることができるのです。

(アーサーフィッシングの地図)

画像
アーサーフィッシングで釣れる様々な魚種

ルアー釣り専用釣堀、またはエサ釣り専用釣堀が多い中、ここはそのような決まりはなく、思い思いのスタイルで釣らせてくれるのが魅力です。 しかも入場料は100バーツです。

いつもルアー釣りをしていると対岸でタイ人の方が練りエサ釣りで楽しそうに爆釣しているのを見て興味が湧いていました。

画像
タイ人が釣ったティラピアがぎっしりと。。。

私は千葉県出身、子供の頃は印旛沼や九十九里海岸の用水路でフナ釣りをして育ちました。小学生の頃はクラスの友人と一緒にヘラブナ釣りや、コイの吸い込み釣りもよくやっていました。

釣りのドキドキ感は、ルアー釣りもエサ釣りも違いはないと思っています。それはここタイ王国でも同じでしょう。

この日はルアーロッド2本、のべ竿1本を持ち込みました。
この模様をYoutubeにアップしました。(↓)


朝はバラマンディのルアー釣りからスタート。。トップウォーターには反応が無いため、ワームで底を探ると。。「ガツン!」 でもフッキングしない。。

これを繰り返すこと12回目、ついに約2.5kgのバラマンディが釣れてくれました!

画像
1本目のバラマンディ ルアーは3インチシャッドテールワーム

続けてまたガツン!

画像
青空と2本目のバラマンディ

いつもならこれで満足して帰るところですが…前からやってみたかったティラピアの練りエサ釣りを開始しました。のべ竿にヘラウキをセットした、
ヘラブナスタイルです。

画像
開始早々にのべ竿が絞り込まれます

すぐにヒット! 海の青物のようなもの凄い力とスピードで引きます。この魚は何だろう?
なかなか手元まで寄って来ません。。

画像
上がって来たのはイソーク

コイ科のイソークでした。スピニングのブッコミ釣りで釣ったことはありますが、これが最初にしかも直ぐに来るとは!

画像
鮮やかな極彩色のヒレを持つイソーク

画像
そして入れ食いが始まる

その後は文字通りの入れ食い、入れると必ずアタリがありました。

画像
ティラピアをゲット!
画像
入れ食いが止まりません
画像
楽しすぎる。。。

時折大きな魚がかかり、何回かハリス(フロロカーボン1.5号)を切られました。 

画像
夕方になっても。。。
画像
夕方のティラピア

のべ竿でフナを釣りまくっていた子供時代が蘇る思いでした。時間が経つのを忘れてウキの動きを凝視していました

画像
美しい夕暮れと絞り込まれるのべ竿
画像
終日アタリが止まることはなかった

普通の人はこれで満足して帰るのでしょうが、私はまだやります。(笑)
今度は再びルアーロッドを持って、日没と同時にバラマンディ釣りを再開しました。 

普通のバラマンディ釣堀は夕方5時か6時で閉園になりますが、アーサーフィッシングは夜8時まで釣らせてくれるので、夜行性のバラマンディを夜に釣ることができるのです。 

3インチシャッドテールワームを何回か投げているとガツンと衝撃が!

画像
夜釣りでもバラマンディ

上がって来たのは3kgのバラマンディ。今日は朝と夜で合計3本釣れました。

終わってみれば、過去最高に魚が沢山釣れた一日でした。
こんな楽しみを提供してくれる100バーツのローカル釣堀は本当にありがたいです。

画像
ビールとタイ料理と釣り。最高の2文字しか思い浮かばない

普通はルアー釣りと練りエサ釣りを1日で両方やる人は少ない(いない)と思いますが、敢えてやってみたら、丸一日魚が釣れ続けるという非日常的な体験をすることができました。 

釣り方に固執せず、フレキシブルにアレンジすると、そこには体験したことのない世界が待っていることもあるのですね。

画像
バンコクの釣堀で丸一日至福の時を過ごす

特にファミリーや初心者の方の場合は、魚種やサイズに関わらず何かしら魚が釣れると、それだけで感激しますし、思い出に残ります。

バンコクのローカル釣堀でこんな楽しみ方も出来るのかと、参考にしていただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございました!

画像
釣りを通してタイ王国の観光業を応援します

カヤックからもチャドーが釣れた!バンコクの水路

ご訪問頂きありがとうございます。タイ王国釣堀応援協会のキタです。
バンコク南西部の水路でチャドー(大型ライギョ)を追い求めて1年が経ちました。 ボートマンがサポートしてくれるエンジンボートからの釣りでは前回レポートの通り、挑戦1年後に釣れてくれました。

そしてカヤックフィッシングも1年前から取り組み、試行錯誤を繰り返しながらようやく釣り上げることができました。

この模様をYoutube動画にアップしました。

普通の人はボートマンがサポートしてくれる釣りサービスを利用します。
ボート釣りのメリットはいろいろあると思います。例えば。。。
・人力のカヤックに比べて機動力に勝るので短時間で広範囲を探れる
・釣りやすいように船の位置をボートマンが細かく調節してくれる
・釣れるポイントに連れていってくれる。
・ボートマン同士で最新の状況をシェアしている

画像
ボートマンは知らない場所で全てをサポートしてくれる

 初めてこの水路でチャドー釣りをされる方は最初はボートマンについて釣りをされた方が安心できるかと思います。 
バンコクのボートマンをまとめた記事はこちらです↓
https://note.com/blue_sky_fishing/n/n2ae2ee83690e

また水路は網の目のように走っており、チャドーが棲む水路と棲まない水路があるそうです。

ボートマンは水路の全てを熟知しており、ガイドしてくれます。私は最初に
ボートマンにポイントまで連れて行ってもらい、ポイントの位置や距離感を把握してからカヤックの挑戦を開始しました。

画像
バンコクの水路をカヤックで行く

カヤックはSAFETiST FARM(セーフティストファーム)という自然農園で借りることができます。(巻末に予約方法を掲載します)

元々この農園ではカヤックはツーリング用として使われており、釣り用に用意されたものではありませんが、釣りにも使えるシットオンカヤックが配備されています。

ファームのスタッフは英語が話せるので、釣りにも使わせてもらえないか相談したところ、快諾をいただきました。こうして2023年秋からカヤックによるチャドー釣りを開始しました。

平行してボートマン付きのエンジン船と遊歩道からの岸釣りでもチャドー釣りを行いました。

画像
岸からもチャドーを狙って彷徨う

チャドー釣りを開始したのが雨季ではなく乾季に入ってからだったので、バイトに恵まれず苦戦しました。たまにバイトしても乗らなかったり、フッキングしてもばらしてしまったり。。。

カヤックは風に流されるので、船の位置を調節しながらとなるので、ボート釣りよりも苦労が多いのは確かです。また、体の自由度が高いボートと違いカヤックは体が固定されるので、これも苦労の一つです。

では、なぜわざわざカヤックで釣るのか?

日本にいた時は岸釣りでは入れないポイントで大きな釣果を上げることができるツールとしてカヤックを使っていました。

タイ人の動画を見ていると、遠方の沼でカヤックを使ったチャドー釣りをしているタイ人アングラーがいることを知りました。同じように自分も現在住んでいるタイでできないものか?

タイでも自分で漕いで釣ってみたい、カヤックで静かに水と一体になっている感覚を味わいながら釣ってみたい、という好奇心が動機でした。

これまでに1年間で通算9回カヤックに乗ってチャドーを追いかけてきました。タイ人アングラーにも同乗してもらって、直接指導も受けました。

画像
タイ人アングラーにカヤックに同乗してもらう

カヤックに乗りながらのスキッピングは体の姿勢がボートとは異なるので、思い通りにいかないこともあります。また風が吹けばカヤックは流されます。

画像
風に流され位置を修正

また、漕ぎながらポイントに近づくと、惰性でカヤックはポイントに突っ込んでしまうので、ポイント手前で静かに後ろに向かってゆるく漕いでブレーキをかけ、カヤックを止めてから釣りをします。

この辺りの細かい操船は、カヤックでバスフィッシングをしている方ならお分りかと思います。

さて当日。。。 朝7時30分にスタート。 いつも通り木の下と遊歩道の下にスキッピングでルアーを送り込み、引いてきます。

画像
カヤックからスキッピングで奥にルアーを送り込む

雨季の11月、水路は満水状態となり、毎日のようにタイ人アングラーがチャドーをボートから、岸から釣り上げています。機は熟している。。。

別のタイ人アングラーがマイカヤックを持ち込んでこの水路で前の週にカヤックから釣り上げたのを知り、俄然モチベーションも上がりました。

きっと自分でも釣れるはず。。。

そして釣り開始90分後のAM9時10分、それは突然でした。

木の下にスキッピングで送り込み、木の下からルアーが出てきたところで、すさまじい衝撃がいきなりロッドに伝わりました。

釣堀のチャドーでも体験したことのない、もの凄い力で引っ張られ、カヤックはみるみるうちに木に向かって引きずられます。

画像
チャドーがかかり、カヤックが引きずられる

グシャ!という音でカヤックは木に突っ込み、チャドーは木の中でスタックしてしまいました。。。

せっかくチャドーがかかったのに万事休すか。。。

木の中にチャドーが見え隠れしており、まだ針にかかっている。これを引きずりだそう。。。

フィッシュグリップを慌てて取り出し、片手でリーダーをつかみ、もう片方の手でチャドーの口をグリップでつかみました。

瞬間、チャドーは大暴れしてグリップから外れました。

この手もダメか! いやもう一度!チャドーの顔を水面に出して再度グリップを突っ込み、夢中で抜き上げました。

画像
一旦カヤック上に上げるも。。。

しかし船上で大暴れし、再び水中へと逃げました。。。

また逃げられてしまった。。。

ところがフックは奇跡的に外れずにかかっており、すかさず後部のネットを引き抜きキャッチできました!

画像
ずっしりと重いチャドー

やった! ついにカヤックからもチャドーを釣り上げた!

カヤック基地からも近かったので、最初の1匹でもあり、農園に持ち帰りました。

画像
はじめてカヤックから釣り上げたチャドー

しばし放心状態。。。
初めてカヤックから釣り上げたチャドーは84cm、6.5kgでした。

バンコクの水路にはもっと大きな怪物が棲んでいます。 安全第一でこれからもカヤックで、ボートで、岸釣りでも追い求めていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

(追記)カヤックの利用方法について
バンコクのバンモット水路で釣りに使えるカヤックのレンタルサービスがあります。下記Facebookから英語でコンタクトして予約してください。

(1)施設名:SAFETiST Farm (英語可/日本語不可)    https://www.facebook.com/safetistfarm

(2) SAFETiST Farm の Googleマップ 

 https://maps.app.goo.gl/hyUgsQ7TGp8fLVht5

 (表示はCAFE CAN DO となっていますが、SAFETIST FARM内のカフェです。)

(3)予約時の内容
氏名、年齢、国籍、利用日、利用時間、利用目的(釣り)、人数、カヤックの数、 携帯電話番号
(以下例文です)
Hello , My name is XXXXXX, please make a kayak reservation as below.
Thank you so much for your support.

Name : XXXX
Age : XX
Nationality : XXXXX
Date of using :XXXX
Time of using : From AM XX:XX  to  PM XX:XX
Purpose : For fishing
Number of people : X person
Number of Kayak : X units
Mobile phone number :

(4)カヤックレンタル料金    800バーツ ( 1日)/ 500バーツ(半日)

※これからバンモット水路でカヤックフィッシングを始める方に向けた案内動画です

(ベイト タックル)
・ロッド:BISON X3 B6105MH 8-17LB (5本継ぎパックロッド)
・リール:DAIWA TATULA SV TW 103SH L
・ライン:SHIMANO HARDBULL PE3号
・リーダー:フロロカーボン50ポンド

 もしなにかありましたら私キタにDMいただければ、私の分かる範囲で 情報共有させていただきます。
キタのメールアドレス: YRJ03014@nifty.ne.jp

どうぞ宜しくお願い致します。 キタ(Kita)

ついに天然チャドーが釣れた! 歓喜の咆哮

ご訪問ありがとうございます。 タイ王国釣堀応援協会のキタです。
2023年10月に天然チャドー釣りを開始して以来、なかなか釣れなかったのですが、開始後1年経ってようやく釣ることができました。

画像
嬉しさ爆発!1年越しでやっと釣れた天然チャドー


ライギョ族はバイトしてもなかなかフッキングに至らないことで有名ですが、まさかこんなに時間がかかるとは思いませんでした。これまで30回以上のバイトがありましたが、バイトしてもフッキングしなかったり、かかってもばれてしまったりと、地団駄を踏む思いでした。

旅行でバンコクに来る方がたった1回の釣行でチャドーを釣る方もいる中、タイ在住で何十回も水路に通っている自分が釣れないのはなぜだろう?と思っていましたが、釣りとは自然の生き物が相手なので、思い通りにはいかないのですよね。

当日は1年間お世話になっているポン船長のボートでバンコク南西部の水路を探索しました。 この日の様子をYoutube動画でアップしました。(↓)


朝からスキッピングルアーを投げ続けること9時間、もうダメかと半ば諦めかけていた16時30分、それは突然やってきました。。

画像
かかった! めちゃくちゃ引く!
画像
1年越し… ついに釣り上げることができた!
画像
子供の頃に初めてルアーでブラックバスを釣ったとき以来の感激

釣り上げてから、しばし呆然。。そして歓喜が沸き上がり喜びが爆発しました。50歳を過ぎてこんなに無邪気に感動できることは、そうそうないかもしれませんね。やはり釣りは最高ですね。

画像
ポン船長、ありがとう!

タイではいつもタイ人の方の優しさに助けられていますが、チャドー釣りも例外ではありませんでした。船長の献身的なサポートがなかったら釣ることはできませんでした。 

感動を与えてくれたタイ王国の自然とタイ人の皆様に感謝します。
これからもまだ見ぬ魚と感動を求めて釣りを続けます。

お読みいただきありがとうございました。

画像

オフ会のお知らせ タイ王国釣堀応援協会

こんにちは、タイ王国釣堀応援協会です。
下記の通り2回目となるオフ会をバンコクの釣堀で開催します

日時:2024年11月16日(土) (参加時間はご自由です)
場所:アーサーフィッシング (バンコク南西部 Google Map↓)
   (営業時間AM7:00-PM8:00)
料金:入場料100バーツ+飲食費

当日は協会員に限らず、オープン参加ですので、どなたでもお気軽に参加できます。事前予約も必要ありません。お好きな時間に来て、帰ることができます。 

朝夕はバラマンディをルアーで狙い、日中はルアーは厳しいのでビールを飲んで歓談しながら練りエサのブッコミ釣りをしてタピエーン、イソーク、ティラピアを釣る感じです。

大会ではなく、ゆるーい親睦会ですので、お時間のある方はお気軽にご参加ください。 (↓↓前回、6月に開催したオフ会です)

画像
朝夕はトップウォーターでバラマンディを狙うことができます
画像
夜行性のバラマンディを日没後に釣らせてくれる唯一の釣堀です
画像
昼間のブッコミ釣りで釣れたイソーク  おっと元気良すぎ!
画像
ライギョ(プラーチョン)もいます

画像
タイ人の管理人さん(左)はとても親切で料理も美味しいのです!
画像
ヤシ林に囲まれた野性味溢れる風景が魅力のアーサーフィッシング

それでは、11/16(土)にアーサーフィッシングでお会いしましょう!

画像

チャドー釣りボートの予約について(バンコク水路編)

ご訪問ありがとうございます。タイ王国釣堀応援協会のキタです。
バンコクの水路でチャドー釣りに挑戦したい方に、ボートマンの予約について情報をシェアさせていただきます。(2024年8月現在)

【ボートマンの予約方法】
ボートマンのFacebookから英語またはタイ語でMessengerでテキストをを送信します。 ボートマンは翻訳アプリで訳しながら回答しますが、タイ語で送信した方がレスポンスが早い場合があります。ボートマンのFacebookは下に一覧を掲載しました。

【ボートマン予約メッセージの例】

 Hello, my Name is  OOOOO ,  I'm from Japan.
 I would like to reserve your boat for Chado fishing as below.
(1)Date and month :  OO  XX    
(2)Number of person :  ○○
(3)Boarding place :  Please send Google map link 
(4)Request :  Please prepare some skipping lure for me.
(5)Fee:Please tell me the boat service fee for one day.

【予約メッセージの補足】
上記(3)は乗船場所ですが、配車アプリ(Grab、Bolt)の行先に表示されないことが多いので、Googleマップリンクのナビ画面をタクシー運転手に見せながら乗船場所へと誘導します。

画像
Google マップで乗船場所へとタクシー運転手を誘導

尚、バンコクのホテルからトンさんのツアー会社の車で送迎してもらうこともできます。
会社名:N2007.CO.LTD.  (タイ政府営業認可番号:14/01858)
代表 :トン(Tong)さん (日本語可)

トンさんのメールアドレス : tong4632@gmail.com
トンさんのLINE ID : tong4632

画像
写真右側がツアー会社を運営するタイ人、トンさん

上記(4)は日本で入手が難しいスキッピングルアーをボートマンに用意してもらいます。ボートマンは大抵持っているので、特に依頼しなくても分けてもらえます。

画像
日本で入手しにくいチャドー用スキッピングルアー

【ボートマンの連絡先(Facebook)】
バンコクの水路でチャドー釣りボートサービスを営業しているボートマンの方4名をご紹介します。

ポン(Pong)さん (土日のみ営業)
https://www.facebook.com/pongpun.rodpane.7?mibextid=ZbWKwL

画像
ポン(Pong)さん


プイ(Pui)さん
https://www.facebook.com/profile.php?id=100003553992102&mibextid=ZbWKwL

画像
(プイ)Puiさん

ピッチ(Pitch)さん
https://www.facebook.com/pitch.jitsopa.1?mibextid=ZbWKwL

画像
ピッチ(Pitch)さん

ソンポーン(Somporn)さん
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009458213970&mibextid=ZbWKwL

画像
ソンポーン(Somporn)さん

チャイ(Chai)さん

www.facebook.com

                                       チャイ(Chai)さん

【ボートサービスの料金】
料金はボートマンによって異なりますが、おおよそ1日2500~3000バーツ位のようです。 (燃料代の状況により変動する場合があります)。
予約時にご確認ください。

もしなにかありましたら、お気軽にDMでお問合せ下さい。

キタのメールアドレス:YRJ03014@nifty.ne.jp

お読みいただきありがとうございました

画像